PolyMのブロック玩具がGood Toy Award 2019を受賞しました
2019年5月、Hapeのブロック玩具PolyMが、6,000人のおもちゃコンサルタントによる選考で「Good Toy Award 2019」を受賞しました。

盛大なGood Toy Award 2019の授賞式は、日本の東京おもちゃ美術館で開催され、満場一致の評価と参加者からの拍手が寄せられました。
賞のコンサルタントは、Hapeの創造性豊かなブロック玩具PolyMを高く評価し、子どもと保護者に「安全で学びにつながるおもちゃ」として推薦しました。環境に配慮した素材を使用し、洗濯機で洗えて角も丸いため、子どもが安全かつ衛生的に遊べます。お手入れや収納も簡単です。
また、子どもが踏んでも痛みを感じないほど柔らかく、スムーズに組み立てられるため、さまざまな建物を際限なく作れます。賞のおもちゃコンサルタントの一人であるMasayo Onoは、「美しい色合いと、組み立てやすい適切な大きさや形が、子どもの創造性を引き出します」と述べています。
日本での今回の受賞は、広く認められているPolyMの安全性と持続可能性を改めて示すとともに、遊びとしての価値と教育面での重要性を表しています。
(Good Toy Awardは、東京おもちゃ美術館を運営する日本のNPO「Art and Play」Creation Associationが主催しています。1985年から続くGood Toy Awardsは、毎年の表彰を通じて良いおもちゃを広く紹介することを目的としています。賞は、Good Toy Grand Prize(毎年1点)、特別賞(毎年1点)、Good Toy賞(数十点)の3部門で構成されています。)
出典:Hapeのプレスリリース「PolyM wins the Good Toy Award 2019」
角が丸く、お手入れが簡単な大きなブロックは、おもちゃを口に入れたがる小さな子どもに適しています。これは、積み木やブロックなどの基本的なおもちゃが創造的な遊びを促すというAAPの推奨にも沿っています(AAP:良いおもちゃは基本に立ち返ります)。ただし、お子さまの年齢に合った対象年齢が表示されているセットを選びましょう。ほかのブロック玩具を見るか、木の積み木で子どもが算数を学ぶや竹製の組み立て玩具Flexistixの記事もご覧ください。
優れた知育玩具をお探しなら、「Hape(ハペ)」がおすすめです。さまざまな年齢の子どもの発達に応える木のおもちゃを豊富に取りそろえています。
子どもの学びを丁寧に考えて設計されており、見る力、聞く力、観察力、手先の細かな動き、問題解決力、想像力、創造力など、大切な力を育みます。また、分野を横断した総合的な学び(STEAM)も促します。
丈夫で長持ちするデザインと素材を採用し、子どもの発達を支えながら、安全性を何よりも重視しています。無毒性(non-toxic)の塗料とFSC認証の木材を使用し、長く使えて環境にも配慮しています。
こうした特長から、Hapeは数々のおもちゃの賞を受賞している世界的な木製玩具ブランドです。製造体制も、ICTI、ISO 14001、ISO 9001などの国際基準に基づいています。
何よりも大切なのは、家族で楽しい時間を分かち合うことです。愛情のある場所こそ、満ち足りた家庭になります。
Hape Thailand
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参考情報:https://www.healthychildren.org/English/news/Pages/Best-Toys-Go-Back-To-The-Basics.aspx


