1歳半からお料理ごっこ!Hape Toddler Kitchen setのキッチンおもちゃ
知りたい気持ちと楽しさがいっぱい!1歳半で初めてのキッチン体験です。
子どもは大人の行動をまねするのが大好きです。何でも手早く上手にこなすパパとママは、まるでスーパーヒーローのような存在です。食器棚とコンロの間を行き来しながら、色とりどりの食材を洗い、乾かし、薄く切り、刻む姿を、子どもはうれしそうに、わくわくしながら見ています。ママが鍋に水を入れてスパゲッティをゆでながら、トマトソースを温める姿も見ています。魚をじゃがいもと一緒にオーブンで焼き、その間にサラダボウルに新鮮な野菜を盛り付けることもあります。大人はこんなにたくさんのことをしているのですね!
大人ができるのは、経験をたくさん積んでいるからです。でも、子どもが始めるのも早すぎることはありません。特に、料理の世界に興味や好奇心を持っているなら、自分でも何か作ってみたくなるでしょう。あとは、年齢に合った道具を用意するだけです。フライパンやコンロを使って、ピザ生地やクッキー、ミートボールを作るまねをしながら、パパやママと一緒に特別な料理を仕上げてみましょう。

小さな子どもに料理に参加してもらうことは、食べ物との良い関係の土台を築くうえで良いアイデアです。幼い時期のさまざまなスキルの発達も促します。また、食べ物に触れ、おいしい料理の準備に関わることは、果物、野菜、麺などの食材に興味を持つきっかけになります。そんな初めての体験を支えるのが、キッチンのおもちゃです。
Hapeは、食べ物の世界をずっと大切にしてきました。Kitchen & Foodシリーズは今もラインアップを広げ続けており、幅広い年齢の子どもを引き付けるおもちゃがそろっています。今回ご紹介するのは、Hape Toddler Kitchen setです。小さな子どものために作られた、付属品が充実した楽しい木製コンロです。
18か月になると、どのような発達が見られますか?
子どもは、食事や歯磨き、着替えなど、日常の小さなことをもっと自分でやりたがるようになります。通常はすでに歩く練習をしており、走り始めたり、戸棚やテーブル、さまざまな道具を含め、家の隅々まで探検したりする子も多くなります。家具によじ登ろうとしたり、狭い場所に隠れて楽しんだり、階段を上り下りするときに手助けを嫌がったりする姿も見られます。
この時期に合うおもちゃをお探しなら、1歳向けのおもちゃもご覧ください。

この時期には、知っている言葉が増え、自分の気持ちをはっきり表すようになります。同時に、経験する感情の幅も広がります。怒り、いら立ち、独占したい気持ち、興奮、感謝、喜び、悲しみ、愛情などが、子どもの気分に影響し始めます。こうした感情は、不機嫌になったり、泣いたり、ぐずったりする形で表れることもよくあります。それでも、この時期の子どもには、私たちが優しくなだめ、抱きしめ、一緒に笑う時間が必要です。
よく知られているように、遊びはさまざまな大切な役割を果たし、子どもの発達を支えます。学んだり、試したりする機会になるだけでなく、感情を伝え、表現する手段にもなります。お料理ごっこは、創造力や問題解決力を引き出しながら、この時期の認知能力や言葉の発達も促します。
Hape Toddler Kitchen set:楽しさと学びを求める子どものためのキッチンおもちゃ

一見シンプルなキッチンのおもちゃですが、小さな子どもにとっては刺激がいっぱいです。コンパクトでかわいらしい形と鮮やかな色が、すぐに子どもの興味を引きます。コンロのつまみを回してみたくなり、回すとなんと、カチッという音が聞こえます!お料理ごっこが、さらに本格的になります。
全体が本物のような小さなコンロで、何より子どもの安全に配慮されています。すべてのパーツが厳しい品質試験を受けており、小さな子どものための、コンパクトで持ち運びやすい木製コンロに仕上げられています。フライパン、ふた付きの鍋、スプーン、フライ返しは、角が丸く表面が滑らかで、小さな手に合う形です。
すべてのパーツは大きく丈夫で、ころんとした容器のようなかわいらしい形をしています。子どもがけがをしたり、小さな部品を飲み込んだりするリスクを減らします。
注意:小さな子どもの安全に配慮して設計されたおもちゃでも、遊んでいる間は大人がそばで見守ってください。箱に記載された対象年齢に合うものを選び、破損や、窒息につながる小さな部品の脱落がないか、定期的に確認しましょう(詳しくは米国小児科学会(HealthyChildren.org)をご覧ください)。
小さなMasterchefのキッチンを、自分らしく整えましょう
このセットには、おいしいパスタやヘルシーなスープ、オムレツなど、小さなシェフが思い描く料理を作るごっこ遊びに必要なものがそろっています。お好みで、ほかの食材を加えることもできます。Hapeのキッチンセットはすべて組み合わせて遊べるので、お子さまの好きな食べ物を取り入れれば、遊びがもっと本格的でわくわくする体験になります。肉、魚、卵、乳製品、果物、野菜などが、子どものレシピに彩りと楽しさを添えます。
例えば、柔らかい果物のおもちゃが入ったToddler Fruit Basketなら、切るまねをして、おいしいフルーツサラダを作れます。小さなMasterchefの遊びが、さらに色鮮やかで創造的になります。キャベツの葉を広げたり、さやから豆を取り出したり、おもちゃのナイフでにんじんやなすを切ったりする姿を見るのも楽しいものです。食事ごっこに適量の炭水化物も取り入れられるよう、柔らかいパンのおもちゃが入ったToddler Bread Basketもあります。バゲット、クロワッサン、ケーキ、ビスケットが、子どもの食欲を刺激します。

このキッチンおもちゃは、丈夫で軽く、コンパクトなことも魅力です。移動中や、おじいちゃん・おばあちゃん、友達を訪ねるときの遊びにもぴったりです。遊び終わったら、コンロの後ろの収納スペースにフライパンと鍋を入れましょう。子どもが整理整頓の大切さを学び、良い習慣の土台を作る機会になります。
ごっこ遊びのおもちゃ、特に料理に関わるものは、18か月ごろから、場合によってはそれより早い時期から、子どもの発達を支えます。心や体、行動の発達という面で、さまざまなメリットがあります。主なメリットを見てみましょう。
- 手先の器用さと運動スキルを高めます
握る、量る、こす、注ぐ、加える、正しい位置に置くといった動作には、手や手足を使います。料理をするとき、あるいはおもちゃのキッチンでお料理ごっこをするときには、さまざまな動作を行う必要があり、多様な手の動きや触れる感覚が求められます。こうした経験が、運動スキルの発達を促します。
2. 食べ物との関係を良くします
食事を準備したり食べたりする中で、子どもは道具の使い方を学びます。おいしくできれば、準備を頑張ったことへのうれしいご褒美にもなります。たとえ想像の中の料理でも、どの食材を入れようか、何と何が合うだろうと考えることが、子どもの食欲を刺激します。料理への好奇心が芽生え、パパやママと一緒に食卓に着きたいという気持ちにもつながります。
3. 数やレシピの読み方に親しめます
料理には、手順に従い、分量を確認し、食材の重さを量ったり計量したりすることが必要です。子どもは、パパやママが料理本やレシピアプリを読む姿から、そのことを感じ取ります。そこには、作り方が順序よく説明され、分量や時間はすべて数字で示されています。これは、文字や数を学ぶ入り口になります。お料理ごっこは、読むこと、数えること、算数に楽しく親しむ方法です。
4. 料理は、ルールを守ることと待つことを学ぶ機会です
パンやピザの生地が膨らむには時間が必要です。生地をしばらく休ませ、その間に酵母が生地の糖を発酵させて、生地を膨らませるガスを作ります。チーズケーキも、冷蔵庫で固まるまで待たなければなりません。どの料理にも調理に必要な時間があり、急いで仕上げることはできません。子どもは一緒に料理をしてみることで、こうしたことを学びます。
5. ルールを大切にしながら、創造力を発揮する余地もあります
もちろん、ミートボールもケーキもビスケットも、料理にはそれぞれ手順があります。でも、食材を置き換えたり、柔軟に変えたりすることもできます。チョコレートチップをくるみに、白い小麦粉を全粒粉に変えてみてもよいでしょう。子どもと一緒にキッチンで試してみてください。香りをかいだり、さまざまな手触りを楽しんだりしながら、自分だけのお菓子の作り方を想像できます。こうして創造力を表現する機会が生まれ、料理がさらに楽しく、実りあるものになります。

子どもに優しいキッチンのおもちゃは、どこでも楽しく遊べる素敵な贈り物です。大人がキッチンで夕食を用意する間、子どもがお料理ごっこに夢中になることもできます。
少し大きくなった子どものために、Hapeは成長に合わせて楽しめる、ほかのキッチンセットも用意しています。例えば、光と音が出るキッチンは、3歳以上の子どもを刺激する仕掛けがいっぱいです。遊び方のアイデアは、小さな子どものためのお料理ごっこアイデア3選でもご紹介しています。
発達を支える優れたおもちゃをお探しなら、「Hape」(ハペ)は良い選択肢です。さまざまな年齢の子どもの発達に合う、豊富な木製おもちゃを取りそろえています。
子どもの学びを考えて丁寧に設計されており、見る、聞く、観察する、指先を使う、問題を解決する、想像する、創造するといった大切なスキルを育みます。さらに、学問領域を横断する学びであるSTEAMも総合的に支えます。
丈夫な設計と素材で、子どもの発達を支えることを重視しています。子どもの安全も大切にし、無毒性の塗料とFSCの品質管理に基づく木材を使用しています。丈夫で長く使え、環境にも配慮されています。
こうした取り組みにより、Hapeは世界的な木製おもちゃブランドとなり、ICTI、CCIB、ISO 14001、ISO 9001の基準を満たしています。
Hapeの木製おもちゃなら、こうしたさまざまな遊びを充実させ、子どもが画面から離れて過ごす時間を作れます。
何より大切なのは、家族で楽しい時間を分かち合うことです。愛情がある場所こそ、満ち足りた家庭です!皆さんは、お子さまとどんなことをして楽しんでいますか?😁
Hape Thailand
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